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FXデイトレは難しい?

FX初心者の方は、スワップポイントがもらえる長期トレードのほうに興味を持つ方が多いようですが、数円単位で為替レートが動くと損失が数万円でることもあり、実はスワップ狙いは難しいんです。FXのデイトレードは、株取引とは違ってインサイダー取引の禁止・資金量とそれに応じた取引回数の制限(差金決済の禁止)などといった難しい決まりがありません。それに、為替は流動性が高いためドルなどメジャー通貨ならいつでも売買ができます。夜間に取引が活発なのもポイントです。

DMM FX

スプレッドは平常時でも十分に狭いのですが、キャンペーンなどで他の業者がまねできないほどの低コストでトレードできます。

FXプライム

テクニカル・ファンダメンタルの情報がどちらも充実している。スプレッド固定の信頼度が高く、サーバーも安定しているので安心。

FXCMジャパン証券

FX業界では、スプレッド水準を高く維持していることで有名な業者。豪ドルなどの高スワップ通貨を運用したいときに活用するなら。

今、選ばれているデイトレで人気のFX業者 TOP5


【スプレッド水準業界トップクラス】 DMM FX
  1. スプレッドでは業界トップクラスの水準を誇り、デイトレやスキャルするならキープしておきたい業者。さらに、キャンペーンでスプレッドが縮小されることもあり、注目度が高い。2010年FX年間取引高第一位獲得。


【使いやすさ】 外為オンライン
  1. 取引ツールがシンプルで使いやすく、FX初心者はもちろん、スピーディーで分かりやすいトレード環境を求める方にも好評です。スワップポイントも高水準。【5,000円キャッシュバックも】


【低コスト&利便性】 みんなのFX
  1. メジャー通貨を中心にスプレッドが狭く、デイトレで使いやすい。iPhoneやAndroidといったスマートフォン端末にも対応しており、取引環境も良い。【入金と取引開始で5,000円】のキャッシュバックも


【情報力&低コスト】 クリック証券
  1. FXネオは低コストな取引環境が魅力。スピード注文というクリックひとつで売買・ドテンなどができるデイトレ・スキャルピング向けの発注が可能。しかも、iPhoneツールでも対応。


【取引システムの信頼性】 マネーパートナーズ
  1. 約定能力が高いことで注目されている会社です。さらに最近では1.2銭とスプレッド条件がさらに良くなり、デイトレでもっと使いやすくなったという口コミが増えています。口座開設で2,000円キャッシュバックあり

FXのデイトレとは?

デイトレとは、ポジションを建てたその日のうちにポジションをクローズすることを指します。

少し古い年代の人の中には「日計り(ひばかり)」と呼ぶ人もいるでしょう。

また、最近では「デイトレ」と呼ぶことも多いようです。

ところで、FXは最近になって急に人気を集めてきましたから、言葉が統一されていないように思います。

例えば、円高になるだろうと予想した場合、ドルを売って円を買うことになるでしょう。

このサイトではこのことを「ドル円の売りポジションを建てる」あるいは「ドル円を売る」と呼ぶことにします。

例えば、オーストラリアドルがアメリカドルに対して上昇すると思うのであれば、アメリカドルを売ってオーストラリアドルを買うことになると思いますが、この場合には「豪ドル米ドルを売る」というように表現します。

ドル円の売りと同じ意味で「ドル円ショート」あるいは、「ドルショート円ロング」、「ドル売り円買い」など、色々な表現があります。

FX業者によっては「USD/JPY bid」と書かれている場合もありますが、どれも同じです。

ショートの反対はロング、bidの反対はaskです。

円高を予想すればドル円を売ることになりますが、この状態が「ドル円の売りポジション」です。

そして、思惑通り円が上昇すれば買い戻しますが、このことを「ポジションをクローズする」と言います。

デイトレとは、建てたポジションをその日のうちにクローズする売買方法を指します。

1日に1回だけではなくて、何度も売買する人もいるでしょう。

デイトレをするには色々な知識が必要ですから、紹介できるだけのことはこのサイトで紹介していきたいと思います。

FXデイトレのメリットは?

FXを長期でトレードする人もいると思いますが、デイトレを好む人は多いようです。

では、デイトレのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

ここではデイトレのメリットを紹介したいと思います。

まず、その日のうちにポジションをクローズすることで、安心して眠ることができることは、最も大きなメリットでしょう。

FXはレバレッジの高い金融商品ですから、小さな価格変動でも大きな利益を上げることができますし、逆に大きな損失を被ってしまうこともあります。

もしも寝ている間に大きなニュースが流れて、価格が大きく変動すればどうなるでしょうか。

考えられないくらいの損失を被ってしまうこともあるでしょう。

為替レートは要人発言にも大きく反応します。

FRBのグリーンスパン議長の発言で大きく変動することもあるでしょう。

それだけではなくて、グリーンスパン議長が何か発言するかもしれないという噂だけでも変動することがあるくらいですから、要人発言には注意しておきたいものです。

要人発言やニュースがアメリカであった場合、日本のトレーダーは眠りについています。

寝ている間にグリーンスパン議長が何か発言して、朝起きてみたら大きな含み損を抱えていたという可能性も十分に考えられます。

デイトレなら、その日のうちにポジションをクローズしてしまいますから、このようなオーバーナイトリスクを抱える事はなく、安心して眠ることができるのです。

FXデイトレのデメリットは?

デイトレにはデメリットもありますが、その中でも最も大きいものは手数料やスプレッドでしょう。

最近では、売買委託手数料は無料であることが多いようです。

売買委託手数料とは、買ったり売ったりするときに、毎回必要となる手数料のことです。

1日に変動する幅と1週間に変動する幅とでは、1日の変動幅のほうが小さいのは言うまでもありませんが、変動幅が小さければ小さいほど手数料の割合は大きくなってきます。

例えば、1万通貨に対して100円かかったとします。

ポジションを建てたときに100円、クローズしたときに100円かかったとすれば、往復で200円必要となります。

例えば、10万通貨を10回売買すれば、2万円も無駄にすることになるわけです。

最近では売買手数料を払わなくても売買できるFX業者も多いと思いますから、デイトレをするときには手数料無料のFX業者を選ぶことが必要です。

もう一つ考えておかないのがスプレッドです。

スプレッドは「陰の手数料」と呼ばれることがあるくらいで、あまり気にならない人もいるかもしれませんが、実はおきな手数料なのです。

例えば、ドル円のスプレッドが1銭の場合を考えてみてください。

買った瞬間に売ったとしても、1銭分の損失が発生します。

1万通貨なら、100円分です。

レートが全く変動しなかったとしても、1万通貨のポジションを建ててクローズするだけで100円分損をするわけですから、100円の手数料を支払っていると考えられるでしょう。

デイトレで稼ぐには、どうしても売買回数を増やさなければなりませんから、このスプレッド分が大きな負担となってくるのです。